FAQ
ブログを本にする よくある質問24問
1冊だけ作れるか、URLを伝えるだけで頼めるか、写真が小さい画像しか無い、何ページになるか、読者のコメントを載せてよいか。短く答え、詳しい記事へ案内します。
24問
はじめに
ブログを1冊だけ本にできますか?
1冊だけ残すなら、自分で原稿をPDFにし、印刷・製本する方法を検討できます。お手軽出版ドットコムは最少10部から、10部単位での制作です。保存用だけか、家族へ配る分も必要かを考えましょう。詳しくは、自分で本にする方法と部数の記事をご覧ください。
ブログを無料でPDFにする方法はありますか?
端末や文書ソフトに備わるPDF保存機能を使う方法があります。利用できる機能は環境によって違い、広告の混入や画像の欠けも確認が必要です。保存できても、そのまま本の印刷原稿になるとは限りません。詳しくは、原稿の書き出しと自分で本にする方法の記事へ。
ブログのURLを伝えるだけで本を作ってもらえますか?
お手軽出版ドットコムでは、ブログのURLを伝えて本文を読みやすくレイアウトする依頼ができます。ただし、記事の取捨選択と本文の確認は著者が行います。載せる範囲や順番、元の写真も整理して相談しましょう。詳しくは、原稿データとレイアウトの記事をご覧ください。
出版の相談や見積もりは無料ですか?
お手軽出版ドットコムには、無料の個別出版相談会と無料で使える自動見積もりがあります。本文の分量、写真の有無、配るか売るかを整理すると、必要な作業を相談しやすくなります。制作を頼む費用とは分けて考えましょう。詳しくは、費用と依頼先選びの記事へ。
ブログを本にするには、どれくらいの期間がかかりますか?
運営会社の案内では、著者校正の終了後、約30日で完成します。記事選びからの日数ではなく、その前に原稿整理、レイアウト、著者による確認が必要です。使いたい日と原稿の状態を伝え、準備の時間も見込んで相談しましょう。詳しくは、制作の流れの記事をご覧ください。
原稿と写真
スマホだけで本にする原稿を準備できますか?
スマホでも、文章をまとめたり元の写真を集めたりする準備はできます。ただし、長い原稿の並べ替えや本の見開き確認は、小さな画面では見落としやすい作業です。データの渡し方と紙面の確認方法を相談しましょう。詳しくは、原稿データとレイアウトの記事へ。
ブログサービスが終了する前に保存するには、何をすればよいですか?
記事を選び終える前でも、本文と写真を手元へ保存しましょう。終了の告知と公式ヘルプで取得方法を確認し、保存後にデータを開いて、記事と画像が残っているかを照合します。画像のURLだけでは終了後に読めない場合があります。詳しくは、書き出し方法の記事へ。
非公開の記事や下書きも本に入れられますか?
自分が書いた非公開記事や下書きも掲載候補にできます。保存機能の対象に含まれるかを確認し、未完成の説明や実名などを見直しましょう。公開するために書いた文章ではない場合、読まれる範囲を改めて考えることも大切です。詳しくは、原稿データとプライバシーの記事へ。
写真がブログ用の小さい画像しかない場合は、どうすればよいですか?
まず撮影したスマホやカメラ、写真の保管先に元データがないか探します。見つからなければ、小さく載せる、別の写真へ替える、文章で補う方法を検討できます。画面での見た目ではなく、印刷する大きさで確かめましょう。詳しくは、写真の解像度とレイアウトの記事へ。
本のかたちと費用
カラーとモノクロでは何が変わりますか?
写真の色の伝わり方と、印刷の条件や費用が変わります。モノクロでは色の違いが似た濃さになることがあるため、料理や作品など色が情報を担う写真は見え方を確かめます。カラーの範囲と写真の配置を揃えて比較しましょう。詳しくは、判型・カラーと費用の記事へ。
ブログを本にすると何ページになりますか?
本文の文字数と、写真の枚数・大きさから概算できます。実際には判型、文字の大きさ、改行、目次などによって増減するため、記事数だけでは確定できません。候補記事を絞り、代表的な紙面で確かめましょう。詳しくは、記事選びと判型の記事をご覧ください。
ブログ本を作る費用の目安はありますか?
料金例には、ソフトカバーA6判・本文モノクロ120ページ・流通なし100部・完全データ原稿・カバーなし・表紙1色刷り・既製型の装丁・校正刷り1回で約14万円の例があります。仕様と依頼作業で変わるため、自分の本の条件で見積もりを確認します。詳しくは、費用の記事の比較表へ。
ブログの読者はいますが、何部刷ればよいでしょうか?
読者数をそのまま購入部数とは考えず、配る分、保存用、購入希望が分かる分を分けて見積もります。お手軽出版ドットコムは最少10部から10部単位です。在庫を置く場所や、足りない場合の増刷も考えましょう。詳しくは、部数と読者への届け方の記事をご覧ください。
本の大きさや予算が決まっていなくても相談できますか?
決まっていない点を伝えて相談できます。読む相手、文章と写真の分量、残したい場面が分かると、判型や依頼範囲を検討しやすくなります。予算の上限や優先順位も、分かる範囲で整理しましょう。詳しくは、判型と費用、依頼先選びの記事をご覧ください。
届け方
ブログで公開済みの内容でも本を買ってもらえますか?
公開済みでも、読者が本を購入することはあります。まとまった順番で読み返せることや、紙の記録として手元に残せることが理由になり得ますが、購入が保証されるわけではありません。本で何を読めるかを具体的に伝えましょう。詳しくは、読者への届け方の記事へ。
紙の本を作らず、Kindleだけにするのはどうですか?
端末で読む読者に届けたいなら、電子書籍だけにする方法も候補です。印刷する在庫は持ちませんが、原稿や表紙、目次、写真の表示確認は必要です。紙の記録として残す目的に合うかも比べましょう。詳しくは、電子書籍・PODと自分で本にする方法の記事へ。
販売せず、家族や知人に配るだけでも作れますか?
販売せず、配るために作る方法もあります。流通を付ける必要があるかを考え、渡す相手と保存用の分を数えます。家族向けでも、写真や実名を本人の希望に沿って扱う確認は大切です。詳しくは、部数と家族のプライバシーの記事をご覧ください。
遠方の読者に届けるには、書店流通が必要ですか?
書店流通は選択肢ですが、著者から送る方法や電子書籍も検討できます。直接送るなら、注文の受け方や発送、問い合わせ対応を決めておく必要があります。読者が使いやすい方法と自分が対応できる範囲を比べましょう。詳しくは、読者への届け方と流通の記事へ。
権利とマナー
家族や子どもの写真と名前は、そのまま載せてよいですか?
ブログで公開していても、本に残す前に改めて確認しましょう。配る範囲や子どもの将来を考え、実名が必要か、学校や住所を推測できる写真がないかを見直します。本人が話し合える場合は希望も聞きます。詳しくは、プライバシーと種類別の編集の記事をご覧ください。
ブログで引用した記事や歌詞も、本にそのまま載せられますか?
そのまま使えるとは限りません。公表された著作物か、引用の必要性や範囲、本文との主従関係、明瞭な区別、出典などを確認します。短い歌詞や出典の表示だけで引用が成立するとは判断せず、迷う場合は許諾の要否を相談しましょう。詳しくは、引用と著作権の記事へ。
アフィリエイトや提供品の記事を本に入れてもよいですか?
契約や利用条件を確認してから判断します。商品提供の事実が読者に伝わるかを見直し、購入リンクや期限付きの案内を紙でどう扱うかも整理しましょう。ブログ掲載時の了承だけで書籍利用も認められるとは限りません。詳しくは、広告・利用規約と書き直しの記事へ。
本名ではなくハンドルネームで出版できますか?
著者名としてハンドルネームを使うことは相談できます。公開する著者名と、契約や支払いで伝える本人情報は分けて考えます。奥付の発行者や連絡先、著者紹介に何を載せるかも確認しましょう。詳しくは、書名・著者名とプライバシーの記事をご覧ください。
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