GUIDE
ブログを本にするための記事一覧
全20本。ブログやウェブの文章を本にするときに固有の話だけを集めました。自費出版全般(ISBN・契約・PODの基礎)は姉妹サイト自費出版ガイド、小説の本づくりは小説出版ガイドへ。
20本の記事
記事を選ぶ・まとめる
どの記事を本に入れるか、どう並べるか、ウェブの文章をどう直すか。原稿を本にできる状態にするまで。
本にするブログ記事の選び方と並べ方
長く続けたブログは、どの記事を選べば読みやすい本になるのでしょうか。記事数から分量を見積もる方法、期間やテーマで絞る基準、時系列とテーマ別の選び方、採否や写真の準備を記録する表の作り方を紹介します。
読む記事を選ぶ・まとめるブログの文章を本にするための書き直し
ブログの記事をそのまま本にすると、読みにくくなるのはどこでしょうか。「こちら」などのリンク表現、多すぎる改行、絵文字、日付やコメント返信を例で見直し、書き手らしい語り口を残しながら紙向けに整える方法を解説します。
読む記事を選ぶ・まとめるブログを書籍化するときの書名と著者名
ブログ名をそのまま書名にしても、初めての読者に内容は伝わるでしょうか。ほかの本や商標との重複を確かめる視点、副題で補う情報、ハンドルネームの表記、奥付で公開する情報を相談する際の整理方法を紹介します。
読む記事を選ぶ・まとめるブログを本にする原稿データの作り方
ブログを本にする原稿は、どのように取り出して渡せばよいのでしょうか。エクスポート、コピーと貼り付け、PDF保存の向き不向きと、note・Instagram・Xの違い、写真の保管、スマホで準備するときの確認点を説明します。
読む記事を選ぶ・まとめるブログを本にする種類別の編集ポイント
育児や旅行、レシピなどのブログは、同じようにまとめてよいのでしょうか。闘病、ペット、趣味・仕事、日記も含め、種類ごとに編集で確認したい点を整理します。記事の選び方から写真、情報の古さ、読む相手への説明まで案内します。
読む写真と本のかたち
写真の解像度、横書きのレイアウト、判型と製本、カラーかモノクロか、表紙。本の姿を決める。
ブログの写真は何ピクセルあれば本にできる?
ブログではきれいに見える写真を、本でも大きく印刷できるでしょうか。ピクセル数から印刷寸法を求める計算と早見表、元画像の探し方、トリミングや塗り足し、画面と紙の色の違いを説明し、写真の使い方を考えます。
読む写真と本のかたちブログ本の横書きと写真レイアウト
ブログの文章と写真は、本の紙面へどう並べると読みやすいのでしょうか。横組みと左開きの関係、段組み、写真の大きさ、キャプション、見開きと余白を説明し、自分でレイアウトする場合と依頼する場合の準備を整理します。
読む写真と本のかたちブログを本にする判型と製本の選び方
ブログ本はどの大きさにして、カラーとモノクロをどう選べばよいのでしょうか。文庫・B6・四六・A5の向き不向きと横組みの字数設定例、並製と上製の違い、写真の色やページ数との関係を整理し、仕様を決める手順を紹介します。
読む写真と本のかたちブログ本の表紙と装丁を考える
ブログのヘッダー画像やアイコンは、そのまま本の表紙に使えるのでしょうか。画像の解像度と権利の確認、既製型・デザイン依頼・自作の違い、背幅や帯、紹介文の考え方を整理し、本の内容が伝わる装丁の準備を案内します。
読む費用と流れ
何にいくらかかるか、どんな順番で進むか、部数はどう決めるか、自分で作る方法との違い。
ブログを本にする費用はいくら?
ブログ本の費用は、文章中心か写真中心かでどのように変わるのでしょうか。運営会社の料金例を仕様付きで比較し、ページ数、部数、カラー、レイアウトや編集の依頼、流通、校正刷りが金額に関わる理由と見積もりの準備を解説します。
読む費用と流れブログ本の部数はどう決める?
ブログの読者がいるけれど、何部なら余らずに作れるのでしょうか。配る分・販売する分・保存用を分け、予約で見込みを確かめる手順と、10部単位の注文、増刷、在庫の置き場の考え方を紹介します。
読む費用と流れブログを本にする流れと期間
ブログ本は申し込んでから、どのくらいで手元に届くのでしょうか。記事選びから入稿、著者校正、支払い、完成、書店への反映までを整理し、自分が動く段階と待つ段階、記念日から逆算する考え方を説明します。
読む費用と流れブログ本の自費出版はどこに頼む?
ブログを本にしたいとき、出版会社、ネット印刷、フォトブックのどれを選べばよいのでしょうか。写真の多い紙面、原稿整理、校正、流通、在庫の比較項目を表にし、自分が頼みたい範囲を確かめる方法を説明します。
読む費用と流れブログを自分で本にする方法
ブログを一冊だけ本にしたい、できれば無料で作りたいと考えていませんか。WordからPDFを作る方法と、ネット印刷・フォトブックに頼む流れ、紙にする費用や校正の手間、10部からの自費出版との違いを整理します。
読む届ける
ブログの読者への届け方、書店流通とAmazon、電子書籍との併用。
ブログ読者に本を届けるには
無料で公開しているブログの内容でも、本を買ってもらえるのでしょうか。著者の声を手がかりに本ならではの価値を考え、制作中から発売後までの告知と、Amazon・手渡し・イベントでの注文の受け方を説明します。
読む届けるブログ本を書店・Amazonへ届ける
ブログの読者が全国にいるなら、書店やAmazonで本を買えるようにしたほうがよいのでしょうか。運営会社の200部からの流通、4コース、委託配本、精算と保障期間を確認し、手渡しとの選び分けを考えます。
読む届けるブログ本を電子書籍にもする?
無料で読めるブログを電子書籍にする意味はあるのでしょうか。Kindleと紙を併用する考え方、写真や文字の見え方、価格を考える前の整理、PODとの違いを確認し、電子だけにする場合の判断材料を紹介します。
読む権利とマナー
引用や他人の写真、家族や読者のコメント、ブログサービスの規約。ウェブでは平気だったことを本にする前に。
ブログを書籍化するときの著作権
ブログに載せていた引用や写真、地図を、そのまま本に使えるのでしょうか。文化庁の資料をもとに引用の一般的な考え方を整理し、埋め込み・転載・スクリーンショットを見直す例と、許可や差し替えを確認する順番を示します。
読む権利とマナーブログを本に残す前の個人情報確認
ブログで書いていた実名や家族の写真は、そのまま本に残してよいのでしょうか。子ども、勤務先や病名、亡くなった人、読者のコメントを見直す順序と、ペンネームで出版する際の奥付や公開範囲の確認点を説明します。
読む権利とマナーブログ書籍化で確認する利用規約
自分のブログなら、広告記事や借りた写真もまとめて本にしてよいのでしょうか。書籍化や二次利用について公式ヘルプで確かめる項目と、PR・提供品・アフィリエイト、共同運営ブログ、他人の作品の整理方法を説明します。
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